SCENARIO / 18 共通ガイド

地震後、住まいの安全チェックリスト

まずガス・水道・電気を止めてから確認、45度の斜めのひび割れを見つけたら住み続けない

01 今すること

  1. 01

    まずガスの元栓と家の主電源を切り、確認作業中のガス爆発や漏電火災を防ぐ

  2. 02

    ガスと電気

    ガス栓が本当に閉まっているか確認し、異臭がないか確かめる。電線に露出や焦げ跡がないか確認

  3. 03

    構造の安全性

    主要な梁、柱、耐震壁に斜め(特に45度)のひび割れがないか観察。あれば住み続けず、専門技師の鑑定を受ける

  4. 04

    配管とドア・窓

    水道管、ガス管に漏れがないか確認。壁や天井に新しいひび割れがないか確認。ドアや窓が歪んで正常に開閉できないか確認

  5. 05

    避難動線

    階段室や階段の構造に深刻な損傷がないか確認する

02 よくある誤解

  • 明らかな倒壊がなければ家は無事だと思う:壁の細かい斜めのひび割れは、目に見える損傷より危険なことがある

  • 確認中に電気やガスを使う:地震直後は二次災害のリスクが最も高い。必ず止めてから確認する

03 情報源

元の内容の確認日:2026-08-27 · コンテンツ版:2026.10.01.1

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