KNOWLEDGE / FIND YOUR NEXT STEP
安全ガイド
4 つの分類から、必要な手順を探せます。
地震が来たらどうする
しゃがむ・隠れる・じっとする——走らない、ドア枠の下に立たない
緊急避難袋、何を準備すべきか
目標は3日分の基本的な生存ニーズを満たすこと、半年ごとに点検を
台風前の断水・停電への備え
台風前に水を蓄え、断水時はポンプの電源を切ること
ガス臭がしたらどうする
禁・止・開・離——絶対に電気製品のスイッチを入れたり切ったりしない
住宅火災、濃煙の中どう逃げるか
小火は素早く消火・避難、濃煙はドアを閉める。低い姿勢で、エレベーターは使わない
地下室・駐車場の浸水の前兆
50cm以上で浸水とみなす、出入口には土のうを
登山中に遭難、STOPの合言葉
下に切って進まない、その場で救助を待つ方が自力で動くより早く助かる
異物による窒息(誤嚥)の応急処置
まず「喉に詰まった?」と聞く。2025年新指針は背部叩打とハイムリック法を交互に行う
スズメバチに襲われたらどうする
巣を見つけても近づかず払わない。襲われたら腰を落として素早く離れる
毒蛇に咬まれたらどうする
落ち着いて、患部を心臓より低く、蛇の特徴を覚えておく。絶対に傷口を切ったり口で吸ったりしない
土石流の前兆と避難
川が濁る、山鳴り、地面の震動があれば警戒信号。谷から垂直に逃げる。雨が降っていなくても油断しない
CPR+AED 完全版
「呼びかけ・通報・C・D」——意識確認、救助要請とAEDの手配、胸骨圧迫、除細動
火傷の応急処置「冷やす・脱がす・浸す・覆う・受診」
15~30分冷やす、民間療法は塗らない。子どもや広範囲の火傷は冷やしすぎに注意
溺水の応急処置と自己救助
人を助けるなら「呼ぶ・呼ぶ・伸ばす・投げる・漕ぐ」、決して自分から水に入らない。自分が溺れたらクラゲ浮きで力を抜く、もがかない
ツツガムシ・ムカデなど屋外での咬傷
草むらでの活動は長袖長ズボンで。ムカデに咬まれたらまず洗い、冷やすかお湯に浸して痛みを和らげる。発熱や発疹があれば野外活動歴を伝えて受診を
ペットの防災、一緒にどう避難するか
キャリーバッグ・リード・ペット用救急セットを普段から準備。避難所がペットを受け入れるとは限らないので事前確認を
高齢者や要介護者がいる家庭、避難をどう助けるか
避難には一般の人よりずっと時間がかかる。経路と役割分担は普段から決めておく
地震後、住まいの安全チェックリスト
まずガス・水道・電気を止めてから確認、45度の斜めのひび割れを見つけたら住み続けない
休校・休業情報はどこで確認するか
唯一の公的権威情報源は人事行政総処。ネットの転載だけを見ない
防空避難、警報音の聞き分けとどこに避難すべきか
空襲警報が聞こえたら、地下室、「防空避難」の表示がある場所、または窓から離れた屋内の部屋に入る