SCENARIO / 01 共通ガイド

地震が来たらどうする

しゃがむ・隠れる・じっとする——走らない、ドア枠の下に立たない

01 今すること

  1. 01

    すぐにしゃがみ、手で頭と首を守る

  2. 02

    近くの丈夫なテーブルの下に隠れる。テーブルがなければ姿勢を低くして腕で頭と首を守る。窓、ガラス、外壁、吊り下げ照明など落下物から離れる

  3. 03

    テーブルに隠れられる場合は脚をつかみ、揺れに合わせて動きながら離さない。落下物に当たらないように

  4. 04

    揺れが収まったら、まず自分と家族にけががないか確認し、次にガスと電気に異常がないか確認する

  5. 05

    屋外にいる場合は建物、看板、電柱から離れ、その場でしゃがんで頭を守る

02 よくある誤解

  • 地震が起きたらすぐ外に走り出る:揺れている最中に動くと落下物に当たりやすく、転倒のリスクも高まる

  • ドア枠の下に立つ:現代建築のドア枠は特別に補強されていないことが多く、これは古い言い伝え

  • エレベーターで避難する:地震時はエレベーターが故障し閉じ込められる恐れがあるため、絶対に使わない

03 情報源

元の内容の確認日:2026-08-27 · コンテンツ版:2026.10.01.1

この場面を練習