SCENARIO / 07 共通ガイド

登山中に遭難、STOPの合言葉

下に切って進まない、その場で救助を待つ方が自力で動くより早く助かる

01 今すること

  1. 01

    S Stop(止まる)

    すぐに足を止め、それ以上進まない。方向のズレを防ぐ

  2. 02

    T Think(考える)

    どう来たか思い出す。戻り道が思い出せなければその場にとどまる

  3. 03

    O Observe(観察する)

    残っている食料、水、装備を確認し、周囲の環境を観察する

  4. 04

    P Plan(計画する)

    救助を待つ計画を立て、残りの食料を配分し、保温に注意して救助を待つ

  5. 05

    救助要請の方法

    電波が届く場所で現地の緊急通報番号に連絡。スマホのオフライン地図で座標を確認し捜索救助隊に報告。夜はヘッドライトやスマホのライトでSOS(短3・長3・短3)、昼は反射物で救助を呼ぶ

02 よくある誤解

  • 遭難後に下に切って道を探す:谷の地形は複雑で電波も届きにくく、捜索の難易度が大幅に上がる

  • 通報後に自分でまた移動する:捜索隊は報告された座標を基に捜索するため、勝手に移動すると見つけてもらえない

03 情報源

元の内容の確認日:2026-08-27 · コンテンツ版:2026.10.01.1

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